トップページ > 苦痛の少ない経鼻内視鏡検査


例) 急性胃炎・十二指腸炎、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎など。しかし、潰瘍が深く、穿孔(壁に穴があく)の可能性がある場合、露出血管(破綻した血管)が認められる場合には、入院が必要ですので専門機関を紹介いたします。
除菌2ヶ月後、除菌判定(除菌が成功したかの判定)を行いますが、検査薬を内服して、呼気を採取するだけの簡単な検査で、約20分で終了します。
大きくなってからでは開腹手術が必要になったり、最悪の場合手術ができない場合もあります。
無症状でも年1回の検査をお勧めします。

鼻からですと、この舌の奥に触れずに食道に入りますので、「ゲーゲー」せずに検査ができます。
とはいえ、鼻に管を入れられたくありませんので、約10分かけ十分に麻酔をかけてから行います。話をしながら、モニターで自分の胃の中を見ることができます。多くの患者様が「胃・十二指腸の旅」を楽しんで(?)いらっしゃいます。
なお、術者(根本)は、5,000件を超える内視鏡、および160件の経皮的内視鏡的胃瘻造設術の経験を有しますのでご安心下さい。経鼻内視鏡について、さらに詳細をご覧になりたい方は、「鼻から入れる内視鏡検査のページ(外部サイト)」をご参照ください。
当院ではFICEと呼ばれる分光画像処理システムを導入しました。FICEとは、検査中に画像処理を行うことで、早期癌や粘膜異常病変の描出能力向上が期待できるソフトウェアです。
FICEを用いた症例写真は、内視鏡の症例のページでご覧いただけます。
早期胃癌の症例写真はこちら。
早期食道癌の症例写真はこちら。